南沢奈央、タップダンサー安達雄基と結婚!インスタで幸せ報告
女優・南沢奈央が元日に結婚を発表!
人気女優の南沢奈央さん(35)が、タップダンサーの安達雄基さんと結婚したことを自身のインスタグラムで発表しました。元日の投稿で、ファンに向けて新年の挨拶とともに喜びの報告をしています。
お相手は日本を代表するタップダンサー・安達雄基
安達雄基さんは、数々のコンテストで優勝し、日本一の座に輝いた実力派タップダンサーです。近年では、GENERATIONS、Da-iCE、s**t kingzなど人気アーティストの振付や演出も手掛けています。
インスタグラムで和装姿を披露
南沢さんはインスタグラムで、色打掛姿の美しい写真を公開。「新年のはじまりのこの日に、ご報告できて嬉しく思います」とコメントし、新たな生活への決意を語りました。
南沢奈央の輝かしい経歴
- 1990年6月15日生まれ、埼玉県出身。
- 2006年、スカウトをきっかけに芸能界入りし、BS-iのドラマ「恋する日曜日ニュータイプ」で主演デビュー。
- 2008年、フジテレビのドラマ「赤い糸」で注目を集めました。
- その後、数々のドラマ、映画、舞台で活躍。
- 主な出演作品:「恋する日曜日ニュータイプ」、「赤い糸」、「高校入試」、「素敵な選TAXI」シリーズ、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、「家政夫のミタゾノ 第6シリーズ」など。
- 映画:「象の背中」、「赤い糸」、「シャカリキ!」、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」など。
- 舞台:「赤い城 黒い砂」、「アーリントン」、「更地」、「エゴ・サーチ」など。
- 読書家としても知られ、書評やエッセイの連載など執筆活動も精力的に行っており、読売新聞読書委員も務めました。
- 「南亭市にゃお」という高座名で落語にも挑戦。
- 2009年、立教大学現代心理学部映像身体学科に合格。2013年に卒業。卒論のテーマは「落語における名人論」。
- 英語検定・漢字検定2級を所持。
- 2020年7月1日に、所属事務所スウィートパワーから独立。
安達雄基の多才な経歴
- 1987年8月19日生まれ、東京都多摩市出身。
- 7歳からタップダンスを始め、その後様々なジャンルのダンスを学びました。
- 19歳で単身ニューヨークへ渡米し、現地のタップフェスティバルに講師やパフォーマーとして参加。
- 帰国後は、KAZ TAPCOMPANYのメンバーとして活動し、全国各地で舞台出演やワークショップを行いました。
- TAP BATTLE JAPAN OPENでは3連覇を達成し、日本一の座に輝くなど、数々のコンテストやバトルで優秀な成績を収めています。
- 近年では、GENERATIONS、Da-iCE、s**t kingzなど人気アーティストの振付や演出も手掛けています。
- 2024年11月には、地元である東京都多摩市にダンススタジオ「STUDIO NOTE」をオープンし、幅広い層にタップダンスの魅力を伝えています。
南沢奈央と安達雄基:これまでの道のりと結婚、そしてこれから
南沢奈央さんは、女優として着実にキャリアを重ね、その才能と美貌で多くのファンを魅了してきました。一方、安達雄基さんは、タップダンサーとして独自の道を切り開き、国内外で高い評価を得ています。
過去には、オードリーの若林正恭さんとの交際も報じられた南沢さん。2018年には破局が報じられましたが、その後、安達さんとの出会いを経て、新たな人生を歩むこととなりました。

ホッソー
南沢奈央さんと安達雄基さんの結婚は、多くのファンにとって心温まるニュースとなりました。それぞれの分野で輝かしいキャリアを築いてきた二人が、互いを支え合い、高め合いながら、新たな未来を共に歩んでいくことでしょう。今後の二人の活躍に、ますます期待が高まります。



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