女優・龍真咲が第2子妊娠!?どんな人?経歴を探る!

妊娠
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
スポンサーリンク

元宝塚トップスター龍真咲、第2子妊娠を発表!大きなお腹のマタニティフォト公開

元宝塚歌劇団月組のトップスター、龍真咲さんが1日、自身のインスタグラムを更新し、第2子を妊娠したことを発表しました。

新年の挨拶とともに第2子妊娠を報告

「明けましておめでとう御座います」という新年の挨拶とともに、龍さんは「いつも温かく見守ってくださる皆様にご報告をさせていただきます。私事ではございますがこのたび第二子を授かり、間もなく出産を迎える時期となりました」と報告。

大きなお腹のマタニティフォトを公開

インスタグラムでは、大きなお腹のマタニティフォトも公開。幸せそうな笑顔が印象的です。

妊娠生活を振り返る

龍さんは、子育てをしながらの妊娠生活について「日々お腹の中の命を感じながら、家族とともに愛おしく幸せな時間を過ごしております。息子との時間も今しかない大切なひととき。とはいえ、第一子の時とは違いなかなか穏やかだけではいかない日々…一人目とニ人目、妊娠中の体調もこんなに違うものなのだと小さな命に沢山振り回されています」と振り返っています。

また、「夫の協力のもと、なるべくいつも通りに向き合う時間を持てていることにも感謝する毎日です!」と、夫への感謝の気持ちも綴っています。

出産への心境

出産を間近に控え、「ずっとお腹に入れたままにしておきたい愛おしい気持ちともう苦しいので早く出してしまいたい気持ちが行ったり来たり笑」と複雑な心境を明かしつつも、「無事に産まれてきてくれるよう、なるべく穏やかに過ごしたいと思います。きっとウマくいく!本年もよろしくお願いいたします!」とメッセージを寄せています。

龍真咲さんの経歴

龍真咲(りゅう まさき)さんは、1982年12月18日生まれ、大阪府東大阪市出身の女優・歌手です。身長は171cmで、愛称は「まさお」です。

宝塚歌劇団時代

1999年に宝塚音楽学校に入学し、2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団しました。入団時の成績は29番でした。宙組公演「ベルサイユのばら2001」で初舞台を踏み、その後月組に配属されました。

早くからスターとしての素質を見せ、2006年にはバウ・ワークショップ「Young Bloods!!」でバウホール公演初主演を果たしました。2007年には「パリの空よりも高く」で新人公演初主演、「マジシャンの憂鬱」で2度目の新人公演主演を務めました。この頃から、2期下の明日海りおさんと共に月組のホープとして扱われるようになりました。

2012年、霧矢大夢さんの退団後、月組トップスターに就任しました。月組からは16年ぶりの生え抜きトップスターとなり、21世紀に入団した生徒から初のトップとなりました。トップスターとして、「ロミオとジュリエット」、「ベルサイユのばら」、「ME AND MY GIRL」、「風と共に去りぬ」、「1789-バスティーユの恋人たち-」など、数々の作品で主演を務めました。2014年には、宝塚歌劇団100周年記念式典公演で全5組を代表して主演を務めました。

2016年9月4日、「NOBUNAGA/Forever LOVE!!」東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団しました。

宝塚歌劇団退団後

宝塚歌劇団退団後は、スペースクラフトに所属し、芸能活動を再開しましたが、2019年に退社し、芸能活動を一時休止しました。同年、自身のインスタグラムでモータースポーツ関係者で投資家の方と結婚したことを報告しました。結婚後は日本とモナコを行き来する生活を送っているとのことです。2023年8月には第1子の男子を出産し、2026年1月には第2子妊娠を発表しています。

退団後も、舞台を中心に活動しており、ラジオやドラマにも出演しています。

ホッソー
ホッソー

龍真咲さんは、宝塚歌劇団を退団後も、ヴォーカリスト、アーティストとして、舞台・音楽・ファッションを中心に多岐にわたる才能を発揮し、活躍を続けています。結婚後は日本とモナコを拠点に生活し、SDGsに貢献する活動にも積極的に参加されています。今後も、舞台を中心に、様々な分野での活躍が期待されています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました