芸人・築山弘知が結婚!?どんな人?経歴を探る!

結婚
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
スポンサーリンク

僧侶コンビ「観音日和」築山弘知が結婚を発表!相方・工藤も副住職の異色コンビ、その驚きの経歴とは?

お笑いコンビ「観音日和」の築山弘知(32)が、自身のX(旧Twitter)を更新し、結婚したことを報告しました。 築山さんは「【ご報告】私事で大変恐縮ですが、有り難いご縁とお導きによりお付き合いしている方と入籍いたしました」とつづり、婚姻届を手にしたツーショット写真を公開しました。 結婚相手への想いとして、「芸人、僧侶としてもまだまだ修行の身ではありますが幸せにできるよう精進いたします。最高に南無い家庭を築きたいと思います。仏様のように温かく見守って下さると幸いです。合掌」と、お二人らしい言葉で締めくくりました。

異色の「お坊さん芸人」コンビ、観音日和の驚きの経歴

「観音日和」は、築山弘知さんと工藤弘道さん(33)によるお笑いコンビです。 特筆すべきは、コンビの二人ともが「僧侶」であり、副住職を務めている点です。

築山弘知の生い立ちと僧職

築山弘知さんは1993年8月13日生まれ、東京都出身です。お寺の長男として生まれ、鎌倉時代から続く歴史あるお寺の跡取りとして育てられました 。お父様がお寺の住職であり、築山さんの師匠でもあります。現在、彼は金剛寺の副住職を務めています 。四人兄弟の長男です。

大学時代からの夢とコンビ結成

二人は大正大学仏教学部の同級生として出会いました 。大学在学中に、一緒に修行を積む中で「もしお坊さんでなかったら何になりたいか」と話した際、二人とも「お笑い芸人」と答えたことが、コンビ結成のきっかけとなりました 。在学中は高円寺でルームシェアをしていました。

二人は2016年4月1日にコンビを結成しました。当初のコンビ名は「シャンデリア」でしたが、2018年4月に現在の「観音日和」へ改名しています 。養成所は目黒笑売塾15期生です。

野球漬けの学生時代と特技

築山さんは、僧侶としての顔とは裏腹に、学生時代は野球に打ち込んでいました。小学校から高校(聖望学園高等学校)まで12年間野球部に在籍しており、かつてはプロ野球選手を志していたそうです 。高校球児役で3本のCM出演経験もあります。尊敬する人としてオードリーの若林正恭さんを挙げています 。

コンビとしては、主に漫才を披露しており、ネタ作成は築山さんが担当しています 。その芸風は、本業である僧侶や仏教の要素を多く取り入れた「仏教ネタ一本超限定型」が特徴です 。

築山さんの特技としては、ラテアート(スタバで5年間バイト経験あり)、即興説法、書道、早起きなどが挙げられています。特に「スタバの飲み物で何でもオススメのカスタマイズを言える」ことが特技として知られています 。

ホッソー
ホッソー

お笑いコンビ「観音日和」の築山弘知さんが結婚を発表しました。相方の工藤弘道さんと共に、大正大学仏教学部で出会い、共に僧侶として修行を積みながら芸人としても活動する彼らは、ホリプロコム所属の「生業芸人」として独自の地位を築いています。野球少年から僧侶、そして芸人へと多岐にわたる経歴を持つ築山さんの結婚は、ファンにとって嬉しいニュースです。今後も「芸人、僧侶としてもまだまだ修行の身」としつつ、「最高に南無い家庭」を築いていくという抱負を語っており、その二足の草鞋を履いた活動から目が離せません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました