【サンフレッチェ広島】東俊希選手が結婚&第一子長男誕生をW報告! C大阪戦の決勝ゴールは「子どもからのプレゼント」
サンフレッチェ広島のMF東俊希選手(25)が、28日に結婚したこと、そして第一子となる長男が誕生したことをクラブ公式サイトを通じて発表しました。今季J1リーグで重要な役割を担う「ポリバレント東」が、ピッチ内外で新たな幸せを掴みました。
東俊希選手のコメント
東選手はクラブ公式サイトを通じて、喜びのコメントを発表しました。
- 結婚・誕生の報告: 「私事ではございますが、この度、入籍と第一子が産まれたことを報告します」と報告。
- 家族への感謝: 「頑張ってくれた妻と、元気に生まれてきてくれた子どもに感謝したいと思います」と述べました。
- 出産秘話とゴールへの言及: 予定日より10日遅れの出産だったものの、母子ともに健康であることを報告。「セレッソ大阪戦での劇的勝ち越しゴールは、子どもからのプレゼントでした」と、22日のC大阪戦で見せた今季初ゴールに触れました。
- 今後の決意: 「ポリバレント東、ピッチ内外で活躍します!」と力強く誓いました。
C大阪戦での劇的決勝ゴールが話題に
東選手は今季、J1百年構想リーグWEST全4試合に出場し、チームの勝利に貢献しています。特に、22日に行われた第3節のセレッソ大阪戦(2-1で勝利)では、試合を決定づける今季初ゴールを記録しました。このゴールが、長男誕生という最高のタイミングでの「プレゼント」となった形です。
25歳の東俊希選手、公私ともに充実のシーズンへ
お相手は一般の方のため、氏名や年齢などの公表は控えられています。
25歳を迎え、私生活で大きな節目を迎えた東選手。今季のさらなる活躍と、家族を支える「父親」としての成長に、サポーターからの祝福の声が続々と寄せられています。
MF東俊希選手の詳細プロフィールと経歴
東俊希選手は、愛媛県大洲市出身の左利きのミッドフィールダーです。そのキレのある突破と正確な左足のキックから「ポリバレント東」とも称され、各年代の日本代表にも選出されてきたエリート街道を歩んできました。
基本プロフィール
東選手は2000年7月28日生まれで、身長180cm、体重70kgです。サンフレッチェ広島では背番号24を背負い、ポジションはミッドフィールダー(MF)で、利き足は左足です。
サッカー経歴の歩み
東選手の経歴は、ユース時代からトップチームへの早期昇格を果たしたのが特徴です。
ジュニア・ジュニアユース時代
愛媛県で喜多サッカースポーツ少年団(大洲市立喜多小学校)、FCゼブラ(大洲市立大洲北中学校)に所属し、基礎を築きました。
サンフレッチェ広島ユース時代
サンフレッチェ広島F.Cユースに進学。高校は広島県立吉田高等学校から2018年9月1日に並木学院高等学校へ転校しています。ユース在籍中の2018年には、Jリーグの公式戦に出場可能な2種登録選手としてトップチームに登録されました。
プロ契約とトップチームデビュー
トップチームでの公式戦初出場は、2018年8月22日の天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 名古屋グランパス戦で、この試合に先発出場しました 。同年9月にはプロ契約を締結しました。
プロ入り初ゴールは、2019年3月12日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)メルボルン・ビクトリーFC戦で記録しました。J1リーグ初ゴールは、2020年10月3日のサガン鳥栖戦で達成しています。
日本代表歴
東選手は、その才能から各年代別の日本代表に名を連ねてきました。
- 2015年:U-15日本代表
- 2016年:U-16日本代表
- 2017年:U-17日本代表
- 2018年:U-18日本代表、U-19日本代表
- 2019年:U-20日本代表としてFIFA U-20ワールドカップポーランド2019のメンバーに選出され、活躍しました 。
東俊希選手の入籍および第一子誕生のお知らせ
— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) February 28, 2026
🔗https://t.co/6LCKF7svUZ#sanfrecce #東俊希

サンフレッチェ広島のMF東俊希選手は、25歳にして結婚と第一子長男の誕生という人生の大きな節目を迎えました。チームメイトやサポーターからの祝福の中、彼は22日のセレッソ大阪戦で見せた劇的な決勝ゴールを「子どもからのプレゼント」と表現し、さらなるピッチ内外での活躍を誓いました。ユース時代から将来を嘱望され、各年代別代表を経験してきた東選手は、プロ入り後もACLでの初ゴールやJ1初ゴールを記録するなど、常に結果を残してきました。家族という新たな支えを得た今、彼の「ポリバレント」な才能が、サンフレッチェ広島のさらなる躍進の原動力となることが期待されます。



コメント