『カメラを止めるな!』秋山ゆずき、第1子妊娠を報告!夏頃出産予定、結婚から2ヶ月の喜びを綴る
俳優・秋山ゆずきがSNSで「新しい命を授かりました」と報告
映画『カメラを止めるな!』でヒロイン役を演じ一躍注目を集めた女優の秋山ゆずきさん(32)が、2月5日に自身のSNSを更新し、第1子妊娠を報告しました。 秋山さんは「私事で恐縮ですが、この度、新しい命を授かりましたことをご報告させていただきます」とファンに伝えました。
現在は安定期、出産は「夏頃を予定」
秋山さんによると、現在は安定期に入っており、出産は今年の夏頃を予定しているとのことです。 彼女は「日々変化していく自分の身体を通して、生命の尊さを感じながら、新たな家族が増える喜びを噛みしめて過ごしています」と、現在の心境を喜びとともに綴っています。
結婚から約2ヶ月、仕事への意欲も
秋山さんは昨年12月6日に一般男性との結婚を発表しており、今回の妊娠報告は結婚から約2ヶ月後のこととなります。 彼女は夫について「心優しい方」と紹介していました。
仕事については、「体調と相談しながら、無理のない範囲で続けさせていただく予定です」と、引き続き活動を継続する意向を示しています。 最後に、いつも応援してくれるファンへの感謝を述べ、「今後とも、温かく見守っていただけましたらうれしいです」とメッセージを送りました。
【詳細】秋山ゆずきの経歴:アイドル時代から「カメ止め」ブレイクまで
秋山ゆずきさんは、女優として活躍する以前から、アイドルやモデルとして活動していました。
基本情報と所属
秋山ゆずきさんは、1993年4月14日生まれ、埼玉県出身です。身長は155cmです。現在はレディバード(フロム・ファーストプロダクション)に所属しています。
芸能界の歩み
秋山さんは、2008年に「橋本 柚稀(はしもと ゆずき)」名義でジュニアアイドルとしてデビューしました。中学生の頃からアイドル活動を始め、モデルやグラビアでも活躍しました。
女優としてのキャリアでは、2010年8月に劇団空感エンジン『奴ら 〜海よ、オレの母よ〜』で初舞台にしてヒロイン役を演じました。2012年に芸名を現在の「秋山 ゆずき」に変更し、活動を再開しました。
アイドル活動としては、2014年7月にはアクトアイドル「アリスインアリス(二期)」に加入し、2015年8月に卒業。その後、2018年6月よりアイドルユニット「EVERYDAYS」のメンバーとしても活動しましたが、2019年5月30日をもって卒業しています。
女優としてのブレイクと主な出演作
上田慎一郎監督の短編映画『恋する小説家』(2011年)にも参加していましたが、2017年に撮影された映画『カメラを止めるな!』でヒロイン・松本逢花役を熱演し、2018年の一般劇場公開で大きな注目を集めました。
女優としての主な出演作には、映画『恋する小説家』や『カーリングの神様』、ドラマ『ハンマーセッション!』、『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします』、さらに『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』などがあります。また、2019年1月にはFriend-Ship Project第16弾『祝!春日、結婚します!』でテレビドラマ初主演を果たしました。2019年11月公開の映画『ゾンビランド:ダブルタップ』では吹き替えに初挑戦しています。
2020年9月より現在の事務所であるレディバードに所属となっています。

女優の秋山ゆずきさんは、1993年生まれの埼玉県出身です。2008年に旧芸名でジュニアアイドルとしてデビューし、舞台などを経て2012年に現芸名に。2018年の映画『カメラを止めるな!』のヒロイン役で一躍知名度を上げました。2024年12月に一般男性との結婚を発表し、その約2ヶ月後の2026年2月5日に第1子妊娠を報告しました。彼女は、アイドル活動から実力派女優へとキャリアを重ねてきた経歴を持っています。



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