元芸人・阿見201(46)に第1子男児誕生!「細目かっぴらいて踏ん張ります」とパパの決意
元お笑い芸人で俳優の阿見201さん(46)が、この度、第一子となる男児の誕生をX(旧Twitter)で報告しました。身長201cm、体重120kgの巨漢で知られる阿見さんは、ベビーを抱く自身の姿や小さな足の画像を投稿し、喜びを伝えました。
阿見201、待望の第一子誕生を報告
阿見201さんは1日にXを更新し、子の誕生を報告しました。
- 誕生報告: 「先日、阿見050、3500g男子がデビューしました」と、自身の芸名にかけたユーモラスな表現で発表しました。
- パパとしての決意: 妻への感謝を込めて、「奥方が白目ひん剥(む)いて頑張ってくれた姿を忘れずに私も細目かっぴらいて踏ん張ります」と、父親としての決意を表明しました。
- 呼びかけ: 今後とも応援をよろしく、とファンに呼びかけています。
俳優・阿見201のキャリアと特異な活動
阿見201さんは、1979年7月22日生まれ、埼玉県出身です。身長201cm、体重120kgで、芸名は身長に由来しています。
お笑い芸人時代
- コンビ結成と活動: 2004年1月に、上原圭太さんとお笑いコンビ「デコボコ団」を結成し活動を開始しました 。コンビ名は、阿見さんの身長201cmと上原さんの身長158cmとの身長差43cmに由来します。
- コンビ解散: デコボコ団は11年間の活動を経て、2014年12月31日をもって解散を発表しました。
俳優への転身と代表作
コンビ解散後、阿見さんは肩書きを俳優に変更し、活動を続けています。
- 俳優としての活躍: 2015年よりピン芸人としての活動と並行して俳優業を開始し、現在は主に俳優として活躍しており、その巨体を活かした役柄で知られています。
- 代表作(映画・ドラマ):
- 実写映画『キングダム』(2019年公開)では、人ならざる姿をした巨漢ランカイ役を演じました。この役は特殊メイクや特殊脚部装具を用いて演じられ、CG合成ではない本人の演技として高く評価されました。
- NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では、伝説の柔道家である徳三宝役でレギュラー出演しました。
- その他、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(シグ・カーティス役)などに出演しています。
その他の特技・資格
- アーマードバトル: 芸人の傍ら、西洋甲冑を装着して戦う格闘技「アーマードバトル・フルコンタクト」の日本代表選手としても活動しており、ポールアームの個人戦では世界第4位の記録を持っています。
- 学歴・資格: 大東文化大学法学部政治学科を卒業しており、教員免許(高校一種 地理歴史)や三国志検定3級の資格を保有しています。
結婚と今後の展望
阿見さんは2021年1月に一般人女性との入籍を発表し、2022年9月には結婚式を挙げたことを報告しています。
お笑いの世界で培った表現力と、その類まれな身体能力を活かした活動で、俳優として独自の地位を築いてきた阿見201さん。この度、待望の第一子が誕生したことで、公私ともに充実した日々を送り、さらなる活躍が期待されます。

ホッソー
俳優・元お笑い芸人である阿見201さんは、身長201cmの巨漢を活かし、お笑いコンビ「デコボコ団」解散後、俳優としてキャリアを確立しました。特に映画『キングダム』のランカイ役で注目を集め、NHK大河ドラマ『いだてん』にも出演しています。また、芸人の傍らでは、西洋甲冑を着て戦う「アーマードバトル」の日本代表選手としても世界レベルで活躍しており、教員免許や三国志検定3級の資格も持つ多才な人物です。この度、第一子となる男児が誕生し、パパとして新たな決意を表明しています。



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