こじらせハスキー橋爪ヨウコ、40歳で第1子出産!不妊治療を経ての高齢出産を報告
お笑いコンビ「こじらせハスキー」の橋爪ヨウコ(40)が、第1子となる女の子を出産したことを自身のX(旧Twitter)で発表しました。
不妊治療からの出産
橋爪は「不妊治療から、40歳での高齢出産。不安な事や心配事も尽きませんでしたが、無事、女の子を出産しました」と報告。長年の不妊治療を経ての出産に、喜びもひとしおのようです。
24時間の陣痛を乗り越えて
出産は予定日よりずれ込み、破水から24時間にも及ぶ陣痛を経ての出産となりました。橋爪は「産後バタバタ&体ボロボロですが、母子ともに健康です」とコメントしています。
今後の活動について
今後は、生活が落ち着き次第仕事に復帰する予定とのことです。橋爪は「初めての事ばかりで少し緊張していますが、子育ても仕事も頑張っていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします」と呼びかけています。
橋爪ヨウコとは
橋爪ヨウコは、群馬県前橋市出身で、7月12日生まれの40歳です。A型で身長は155cm。スノーボード、スケート、プロレス、スイカ早食い、さだまさし、ハロプロなど多岐にわたる趣味を持ち、サッカー、フットサルを得意としています。吉本総合芸能学院(NSC)東京校8期生で、卒業後は吉本興業に所属し、ピン芸人として活動後、井本みさおとのお笑いコンビ「ローハイズ」を結成していました。その後、サンズエンタテインメントを経て太田プロダクションに移籍し、2014年にドイツみちことお笑いコンビ「こじらせハスキー」を結成しました。
こじらせハスキーとしての活動
橋爪は、ドイツみちこ(47)とのお笑いコンビ「こじらせハスキー」として、ライブ、テレビなどで活動しています。2人はNSC東京校8期で同期であり、スナックのコントで知られています。NHKラジオ第1放送「しゃべくり一直線」で3回優勝し、「しゃべくり王」となりました。「ウチのガヤがすみません!」(日テレ)などにも出演しています。
多彩な才能
ピン芸人としても活動し、「週刊フジテレビ批評」(フジ)に出演するなど、活動の幅を広げています。マイナビニュースでドラマコラムを連載するほか、1日12時間のテレビ視聴を自身に課す超テレビウォッチャーでもあります。ドラマ「ハケンの品格 第2シリーズ」、「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」や、ケンタッキーフライドチキン、セブンイレブン おでん、サッポロ一番などのCMにも出演しています.
人物像
橋爪は“ハーレー女子”として知られ、ハーレーダビッドソンを愛車としています。母親の影響で幼少時代からさだまさしの大ファンであり、2025年5月には、昨年結婚していたことと、不妊治療を経て妊娠したことを公表しました。
【ご報告】
— 橋爪ヨウコ(こじらせハスキー) (@dumeko) August 27, 2025
不妊治療から、40歳での高齢出産。
無事、女の子を出産しました!
今言えることは、とにかく可愛いです!
詳しくは後日、
ハスキーママちゃんねるに
動画をUPしたいと思います😊
《ハスキーママちゃんねる》https://t.co/CjnHO5ukd5 pic.twitter.com/Vlc0dVOeZu

こじらせハスキーの橋爪ヨウコさんが、不妊治療を経て40歳で第一子となる女の子を出産されました。24時間の陣痛を乗り越え、母子ともに健康とのことです。今後は育児と仕事の両立を目指し、新たなスタートを切る橋爪さんの活躍を応援しましょう。
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