ハードル・福部真子が結婚!?どんな人?経歴を探る!

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100mH日本記録保持者・福部真子が結婚発表!「胃袋を掴んできた強者」と愛を誓う

陸上・福部真子が結婚を電撃報告!「昨年12月にゴールイン」

女子100mハードル日本記録保持者である陸上選手の福部真子が、2月27日に自身のインスタグラムで結婚を発表しました。福部選手は、婚姻届を提出したのが昨年12月であったことを明かし、ファンに喜びを伝えました。

インスタ投稿で話題!「食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者」

福部選手は、結婚指輪が収められた写真を添え、パートナーについて「食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者の彼と結婚しました」とユーモラスに報告しました。さらに、「最期の日まで私が毎日幸せにします(男前) 味噌汁と前菜は任せてね」と、家庭的な一面と愛情深いメッセージを綴っています。お相手については公表されていません。

競技生活は継続!難病「菊池病」を乗り越え「競技人生を全う」

福部選手は、結婚という新たなステージを迎えたものの、競技活動については「今後も競技人生を全うしますので引き続きよろしくお願いします」と宣言し、陸上選手としての活動を継続する意向を示しています。

輝かしい競技実績と日本記録

福部選手の陸上人生は、幼少期からの才能と、数々の記録更新に彩られています。

  • 基本情報として、福部選手は1995年10月28日生まれの30歳で、所属は日本建設工業です。出身地は広島県です。
  • 学生時代の快挙として、広島県立広島皆実高等学校時代には、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)女子100mハードルで1年から3年まで3連覇という偉業を達成しました。中学時代にも全国中学校陸上競技選手権大会女子四種競技で優勝しています。
  • 日本記録の更新では、2022年に世界陸上競技選手権大会(オレゴン)の準決勝で12秒82の日本新記録を樹立しました。その後も記録を更新し続け、2024年7月のオールスターナイト陸上では12秒69を記録し、自身の日本記録を再び更新しました。これは日本女子史上初の12秒6台の記録となりました。
  • 国際大会では、2024年パリオリンピックに出場し、準決勝に進出しました。

難病「菊池病」との闘い

輝かしい成績の裏側で、福部選手は大きな病との闘いを経験しています。

  • 発症と公表について、2024年秋に、原因不明の難病である「菊池病」(組織球性壊死性リンパ節炎)を発症したことを公表しました。この病気は、リンパ節に良性の炎症が起きる病気で、高熱やリンパ節の腫れと激痛が主な症状でした。
  • 治療と復帰への意志として、特効薬がない中、ステロイド治療を受けながら競技復帰を目指しました。体調不良と戦いながらも乗り越え、2025年の世界選手権(東京)でも準決勝に進出を果たしています。

ホッソー
ホッソー

陸上女子100mハードルの日本記録保持者である福部真子選手は、昨年12月に結婚したことを発表し、公私ともに充実した新たな一歩を踏み出しました。彼女は、インターハイ3連覇、度重なる日本記録更新(自己ベスト12秒69)、そしてパリオリンピック準決勝進出という輝かしい実績を持つトップアスリートです。特に注目すべきは、菊池病という難病を公表し、治療と並行しながら競技生活を継続している点です 。病気の苦しみの中でも前向きな姿勢を崩さず、その経験を公表することで同じ病気に苦しむ人々の希望となっています 。結婚後も競技人生を全うする決意を表明しており、日本陸上界のエースとして、今後も多くの感動と記録を生み出すことが期待されます。

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