俳優・神木隆之介(32)が一般女性と入籍発表!幼少期の“奇跡”と30年の歩み
2026年2月10日、俳優の神木隆之介さん(32)が、所属事務所の公式サイトを通じて一般女性との結婚を発表しました。2歳から活躍を続ける国民的俳優の新たな門出に、ファンや関係者から驚きと祝福の声が寄せられています。
神木隆之介、結婚を電撃報告!「大好きなお芝居を続けていけるよう」決意新た
俳優として長年第一線で活躍を続ける神木隆之介さん(32)が、この度、一般女性と入籍したことを2月10日に発表しました。
所属事務所は公式サイトで「このたび、神木隆之介が結婚したことをご報告させていただきます」と発表。 神木さん自身も声明を発表し、「私事で大変恐縮ではございますが、この度、一般女性の方と入籍しました事をご報告させていただきます」と伝えました。
これまで結婚願望について語ることはあったものの、目立った熱愛報道がなかったため、この突然の発表にはファンや関係者から驚きの声が上がっています。
【神木隆之介さんコメント(一部抜粋)】
「これまで長らく応援していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります」
一方、事務所側は、お相手が一般の方であることを理由に、取材などへの配慮を呼びかけています。
幼少期の“奇跡”と2歳での芸能界入り
神木隆之介さんの輝かしいキャリアの裏には、壮絶な幼少期の経験があります。
- 幼少期の闘病: 生後間もなく、原因不明の大病を患い、4ヶ月にわたり集中治療室で過ごすなど危篤状態が続き、医師からは「助かる確率はかなり低い」と告げられるほどの重篤な状態でした 。
- 芸能界入りのきっかけ: この奇跡的な回復を経て、母親が「この子の生きた証を残したい」という強い思いから、2歳の時に「セントラル子供タレント」へ応募したのが芸能界入りのきっかけとなりました 。
- デビュー: 1995年にCMデビューを果たし、1999年のテレビドラマ**『グッドニュース』**でドラマデビューしました 。
俳優・声優として歩んだ芸歴と受賞歴
1993年生まれの神木さんは、2歳から子役として活躍し、2025年には芸能生活30周年を迎える予定です 。
俳優としての主な功績
- 初期のブレイク: 2004年の映画『お父さんのバックドロップ』で注目を集め、2005年の主演映画**『妖怪大戦争』で、第29回日本アカデミー賞の新人俳優賞**を受賞しました 。
- 主演・話題作: 2006年にはドラマ**『探偵学園Q』で初主演 。2007年にはNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』**に朝ドラ初出演を果たしました 。
- 映画では『桐島、部活やめるってよ』『バクマン。』『るろうに剣心』シリーズ『3月のライオン』『フォルトゥナの瞳』『屍人荘の殺人』『ホリック xxxHOLiC』『大名倒産』などに出演。
- 近年では、2023年のNHK連続テレビ小説**『らんまん』で主演を務め 、2024年にはTBS日曜劇場枠で初の主演となる『海に眠るダイヤモンド』に出演し、その演技で第122回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞**を受賞しています 。
- 舞台挑戦: 2019年には、舞台『キレイ〜神様と待ち合わせした女〜』で初めて舞台作品に出演しました 。
声優としての偉業
神木さんは声優としても非常に高い評価を得ており、数々の大ヒット作に参加しています。
- 声優デビュー: 2001年、スタジオジブリの**『千と千尋の神隠し』**の坊役で声優デビュー 。
- 代表作: 『ハウルの動く城』のマルクル役、『サマーウォーズ』の小磯健二役などに出演。特に、新海誠監督作品**『君の名は。』の立花瀧役で声優アワードの主演男優賞**を受賞するなど、その表現力は高く評価されています 。
現在の活動と所属事務所
- YouTube: 2020年より「神木隆之介Official リュウチューブ」としてYouTubeチャンネルを運営しています 。
- 所属事務所の変遷: 2005年からアミューズに所属していましたが、2021年4月に**Co-LaVo(コラボ)**へ移籍しました 。
- 趣味・信条: 鉄道が好きで写真撮影も趣味としており、過去には写真で賞を受賞した経験もあります 。また、母親から教わった「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」などの家訓を大切にしていると語っています 。
神木隆之介よりご報告ですhttps://t.co/AcnLwVZjTl
— 神木隆之介 (@kamiki_official) February 10, 2026

2歳での芸能界入り以来、常に第一線で活躍し続けてきた神木隆之介さんの電撃結婚は、長年のファンにとって大きなニュースとなりました。子役時代の闘病という奇跡的な経験を乗り越え、俳優として、また声優として数々の金字塔を打ち立ててきた神木さん。32歳での新たな人生のスタートは、今後のさらなる活躍への期待を高めるものとなりました。事務所からの呼びかけ通り、お相手への配慮を示しつつ、彼の俳優人生の新たな章を温かく見守りたいところです。



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