俳優・水上恒司(26)が結婚&第一子妊娠を発表!所属事務所が報告、プライバシーへの配慮を呼びかけ
俳優の水上恒司さん(26)が、2月28日に所属事務所である合同会社HAKUを通じて、結婚と第一子妊娠を発表しました。
発表の概要
所属事務所は公式サイトで、「この度、俳優・水上恒司が結婚いたしましたこと、また新たな生命を授かりましたことをご報告申し上げます」と、ファンに向けて喜びのニュースを伝えました。
- 結婚報告: 俳優の水上恒司さんが結婚したことを発表。
- 第一子妊娠: お相手の女性が妊娠しており、「新たな生命を授かりました」と報告されています。
- お相手: 結婚相手は一般女性であることが明かされています。
事務所からの異例の要請
事務所側は、お相手が一般の方であるため、プライバシー保護への協力を強く求めています。
取材の自粛要請: 「お相手は一般の方となりますので、取材等はお控えいただけますと幸いです」と、マスコミに対して取材を控えるよう求めています。
憶測報道の禁止: 「本件に関する正式な情報は弊社よりお知らせするものが全てとなります。憶測による報道はお控えいただけますよう、強くお願い申し上げます」と、憶測に基づく報道を強く自粛するよう記しました。
今後の活動について
事務所は、水上さんの今後の活動についても言及し、ファンに変わらぬ応援を呼びかけています。
- 「引き続き水上恒司をしっかりとサポートしてまいりますので、変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします」と締めくくられています。
俳優・水上恒司の経歴:野球からブレイク、そして本名での再出発まで
水上恒司さん(1999年5月12日生まれ、福岡県福岡市東区出身)は、26歳で結婚・パパになるというニュースで注目を集める実力派俳優です。
野球一筋の学生時代から役者への転身
水上さんは小学校2年生で野球を始め、主に捕手を務めましたた。中学1年生の冬に初めて芸能事務所・スパイスパワー(スウィートパワーの男性部門)からスカウトを受けましたが、甲子園出場を目指し野球に没頭していたため断り続けていました。高校は野球特待生として、長崎の名門・創成館高等学校に進学し、副キャプテンも務めました。高校3年時の野球部引退後、演劇部顧問の教師に誘われ、『髪を梳かす八月』という作品で特攻隊員を演じ、全国高等学校演劇大会に出場しました。もともと大学に進学し野球を続けるつもりでしたが、県大会出場後に「役者になりたい」という気持ちが芽生えました。出身大学は福岡工業大学社会環境学部環境学科ですが、入学直後に休学し、後に中退しています。
岡田健史としての鮮烈なデビューと受賞歴
2018年10月放送開始のテレビドラマ『中学聖日記』でオーディションを経て俳優デビューを果たしました。2022年8月までは芸名「岡田健史」として活動していました。このデビュー作で、第99回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞しています。
その後もドラマ『MIU404』や大河ドラマ『青天を衝け』などに出演し、2021年には映画『望み』『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』での演技が評価され、第44回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。
芸名変更と合同会社HAKUでの活動
2022年9月1日より、芸名を本名の「水上恒司」に改名しました。この改名の背景には、前所属事務所との契約終了という大きな転機があり、名付け親である事務所社長の名前から離れ、自分らしく活動したいという思いがあったとされています。現在は、合同会社HAKUと業務提携を結んでいます。
水上恒司としてのさらなる飛躍と受賞歴
本名に改名してからも、水上さんは俳優として精力的に活動しています。
- 2024年、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で主演を務め、第47回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞しました。
- 2023年後期放送のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』ではヒロインの相手役である村山愛助を演じました。
- 2024年にはドラマ『ブルーモーメント』にも出演しています。
- 2025年2月には、「2025年エランドール賞」で新人賞を受賞しています。
— Koshi Mizukami 水上恒司 &STAFF【公式】 (@koshi_mizukami) February 28, 2026

俳優の水上恒司さんは、野球一筋の学生生活から一転、2018年に俳優デビュー。当初の芸名「岡田健史」として数々の賞を受賞し、2022年に本名の「水上恒司」に改名後も、主演映画での日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞など、その勢いを加速させています。この度、26歳という若さで結婚と第一子の誕生という新たなステージに進むことになりました。



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