女優・長澤まさみ&映画監督・福永壮志が結婚!?どんな人達?経歴を探る!

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長澤まさみ(38歳)が映画監督の福永壮志(43歳)と結婚!国民的女優、元旦に直筆コメントで喜びを報告

国民的女優、元旦に結婚を発表

女優の長澤まさみさん(38歳)が、2026年1月1日に映画監督の福永壮志さん(43歳)との結婚を発表しました。東宝芸能の公式サイトで発表され、直筆署名入りのコメントも公開されています。

事務所と長澤まさみさんのコメント

東宝芸能は「長澤まさみ 結婚のご報告」と題し、「突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」とコメントを発表しました。

長澤さんは直筆コメントで「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」と喜びを語っています。

長澤まさみさんのプロフィール

  • 生年月日: 1987年6月3日
  • 出身地: 静岡県磐田市
  • 身長: 169cm
  • 血液型: A型
  • 所属: 東宝芸能
  • 配偶者: 福永壮志(映画監督)
  • 父親: 元サッカー日本代表、ジュビロ磐田(ヤマハ発動機サッカー部)監督の長澤和明

学歴

  • 磐田市立富士見小学校卒業
  • 磐田市立城山中学校卒業
  • 東京都中野区立第九中学校卒業
  • 堀越高等学校卒業
  • 大学には進学せず

輝かしい経歴

2000年、第5回「東宝シンデレラ」オーディションで、当時史上最年少の12歳でグランプリを受賞し、芸能界入り。同年、映画『クロスファイア』で映画デビューを果たしました。

2003年には、映画『ロボコン』で初主演。第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その才能を開花させました。

2004年、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・話題賞を受賞。国民的女優としての地位を確立しました。

その後も、数々の映画やドラマに出演し、その演技力で多くの人々を魅了しています。

主な出演作品

  • 映画:
    • 『ロボコン』
    • 『世界の中心で、愛をさけぶ』
    • 『涙そうそう』
    • 『モテキ』
    • 『海街diary』
    • 『コンフィデンスマンJP』シリーズ
    • 『MOTHER マザー』
    • 『キングダム』シリーズ
    • 『シン・ウルトラマン』
    • 『四月になれば彼女は』
    • 『スオミの話をしよう』
    • 『ドールハウス』
    • 『おーい、応為』
  • テレビドラマ:
    • 『優しい時間』
    • 『ドラゴン桜』
    • 『功名が辻』
    • 『セーラー服と機関銃』
    • 『プロポーズ大作戦』
    • 『ラスト・フレンズ』
    • 『天地人』
    • 『都市伝説の女』
    • 『真田丸』
    • 『コンフィデンスマンJP』
    • 『エルピス―希望、あるいは災い―』
  • 舞台:
    • NODA・MAP第27回公演「正三角関係」
    • Bunkamura Production 2025「おどる夫婦」

受賞歴

  • 日本アカデミー賞
    • 新人俳優賞(2003年、『ロボコン』)
    • 最優秀助演女優賞(2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』)
    • 優秀主演女優賞(2006年、『涙そうそう』, 2011年、『モテキ』, 2017年、『散歩する侵略者』)
    • 優秀助演女優賞(2015年、『海街diary』)
    • 最優秀助演女優賞(2019年、『キングダム』)
  • ブルーリボン賞
    • 主演女優賞(2020年、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』、『MOTHER マザー』)
    • 助演女優賞(2005年、『世界の中心で、愛をさけぶ』, 2012年、『モテキ』)
  • ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(2003年、『ロボコン』、『阿修羅のごとく』)
  • 毎日映画コンクール 女優主演賞(2017年、『散歩する侵略者』)
  • 菊田一夫演劇賞 (2025年)

福永壮志監督のプロフィール

  • 生年月日: 1982年9月10日
  • 出身地: 北海道
  • 職業: 映画監督、脚本家
  • 配偶者: 長澤まさみ(2026年 – )
  • 公式サイト: takeshifukunaga.com

学歴

  • 2003年 ニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部入学
  • 2007年 ニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部卒業

映画監督としての道のり

幼少期にスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』に衝撃を受け、映画監督を志すようになりました。高校卒業後、ミネソタ州立大学秋田校で1年間英語を集中して勉強し、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部へ留学。2007年に卒業しました。

2015年、長編映画デビュー作『リベリアの白い血』(原題:Out of My Hand)が第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるU.S. Best Fiction Award、サンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞を受賞しました。 2016年には、インディペンデント・スピリット賞のジョン・カサヴェテス賞にノミネートされ、映画監督のエイヴァ・デュヴァーネイの配給会社ARRAYによりアメリカで上映、配信。翌年夏には日本で劇場公開されました。

カンヌ国際映画祭の新人監督を対象にしたプログラム「シネフォンダシオン・レジデンス」に参加し、パリに滞在して長編二作目の脚本執筆に取り組みました。 2020年、下倉幹人を起用した長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』が、トライベッカ映画祭のインターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門で審査員特別賞、メキシコのグアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しました。

2022年には、山田杏奈、森山未來を起用した長編映画三作目の『山女』が東京国際映画祭のメイン・コンペティション部門に正式出品され、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭や香港国際映画祭等で上映後、2023年に劇場公開。TAMA映画賞で最優秀新進監督賞を受賞しました。 2024年には、初のドキュメンタリー映画『アイヌプリ』が釜山国際映画祭に正式出品され、同年冬に日本で劇場公開されました。

近年では、ハリウッド製作のドラマシリーズでも才能を発揮しています。『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話、『TOKYO VICE』シーズン2の第5話、第6話の監督を務めました。 特に、『SHOGUN 将軍』は第76回エミー賞で、非英語ドラマとして初となる作品賞受賞をはじめ史上最多18部門で受賞し、第82回ゴールデングローブ賞で作品賞を含む4部門で受賞するなど、歴史的快挙を達成しました。

2025年には、アンソニー・マッキーとジェイミー・ドーナン主演で、2026年公開予定のApple TVドラマ『12 12 12』の第5話と第6話を監督することが決定しており、『SHOGUN 将軍』シーズン2での続投も発表されています。 米国におけるアジア人の功績を称える「GOLD LIST(ゴールド・リスト)」において、最優秀監督賞を受賞するなど、国際的な評価も高めています。

主な作品

  • 映画:
    • 『リベリアの白い血』(2015年)
    • 『アイヌモシㇼ』(2020年)
    • 『山女』(2022年)
    • 『アイヌプリ』(2024年)
  • テレビドラマ:
    • 『SHOGUN 将軍』(2024年、第7話)
    • 『TOKYO VICE』シーズン2(2024年、第5話・第6話)
    • 『12 12 12』(2026年公開予定、第5話・第6話)

受賞歴

  • ロサンゼルス映画祭 U.S. Best Fiction Award(2015年、『リベリアの白い血』)
  • サンディエゴ・アジアン映画祭 新人監督賞(2015年、『リベリアの白い血』)
  • トライベッカ映画祭 審査員特別賞(2020年、『アイヌモシㇼ』)
  • グアナファト国際映画祭 最優秀作品賞(2020年、『アイヌモシㇼ』)
  • TAMA映画賞 最優秀新進監督賞(2022年、『山女』)
  • GOLD LIST 最優秀監督賞

ホッソー
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長澤まさみさんと福永壮志監督の結婚は、元旦に発表され、多くのファンや関係者から祝福の声が寄せられています。長澤さんの直筆コメントからは、お互いを支え合い、共に人生を歩んでいく決意が感じられます。福永監督は国際的に高い評価を受けている映画監督であり、今後の二人の活動から目が離せません。ファンとしては、二人の門出を祝福するとともに、これまでの作品を改めて楽しみ、今後の活躍を静かに見守りたいものです。

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