中国放送(RCC)中根夕希アナ、結婚と3月末での退社を発表!12年の広島生活に感謝、春から東京へ
中国放送(RCC)の中根夕希アナウンサー(34)が、2026年2月26日までに自身のインスタグラムを更新し、結婚と3月末でのRCC退社を発表しました。2014年に入社し、12年間広島で活躍した中根アナは、春からは東京に拠点を移すことを明らかにしました。
結婚相手は中学時代の友人、12年のRCC生活に感謝
中根アナは、結婚の相手が中学時代の友人であることを公表しました 。
投稿では、RCCを離れることへの寂しさを述べつつも、「12年間、広島では数え切れないほどの貴重な経験をさせて頂き、本当に充実した贅沢なアナウンサー生活を送らせていただきました」と、これまでの活動への感謝を綴っています。故郷を離れて広島に来た自身にとって、視聴者からの応援が大きな励みになっていたと述べています 。
残り1ヶ月ほどの放送となる中根アナは、「一日一日を大切に、楽しみたいと思います!」と意気込みを語り、引き続きの応援をお願いしています。ファンからは、結婚を祝福する声とともに、RCCを去ることへの寂しさを訴える声も多く上がっています。
中根夕希アナウンサーの華やかな経歴
中根アナは、福岡県福岡市出身です 。幼少期にはアメリカ合衆国のアイオワ州で3年間過ごした帰国子女であり、祖母は広島県出身です 。
学歴としては、福岡県立修猷館高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部を卒業しています 。大学時代には「早稲田コレクション2012」にモデルとして出場した経験もあります 。
2014年に中国放送へ入社し、同期入社は河村綾奈アナウンサーでした 。RCCでの女性アナウンサーの同時複数人採用は、1999年の荒舩美栄・吉田千尋の入社時以来のことであったとされています 。
アナウンサーとしての実績としては、祖母の被爆体験を取材した特別番組「おばあちゃんから私へ」で、2019年度JNNアノンシスト賞ナレーション部門優秀賞を受賞しています 。この賞は、JNN・JRN系列局のアナウンサーから優秀な功績を表彰するものです 。
RCC在籍中は、テレビでは『イマナマ!』のメインMC(水~金曜など)を、ラジオでは『平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま』の水曜パーソナリティーを担当していました 。RCCならではのテレビとラジオの両メディアでの経験を通じて、声の質感や間合い、表情で伝える表現の仕方を練り、アナウンサーとしての幅を広げることが大きな財産になったと語っています 。

中国放送(RCC)の中根夕希アナウンサー(34)が、中学時代の友人との結婚を機に、2026年3月末でRCCを退社し、春から東京へ拠点を移すことを発表しました。福岡出身の帰国子女である中根アナは、早稲田大学卒業後2014年に入社し、12年間広島で活躍。『イマナマ!』や『ごぜん様さま』などに出演し、祖母の被爆体験を取材した番組でJNNアノンシスト賞を受賞するなど、数々の経験を積みました。残りわずかな在籍期間に感謝を伝え、新たな一歩を踏み出します。



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