気象予報士・奈良岡希実子が第2子妊娠!?どんな人?経歴を探る!

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気象予報士・奈良岡希実子、『ミヤネ屋』卒業と第2子妊娠を発表! 10年愛した番組に感謝と別れ、出産は故郷・青森の桜の頃

気象予報士として活躍する奈良岡希実子さん(40)が、2月27日に自身のInstagramを更新し、長年木曜日の気象情報を担当してきた『情報ライブ ミヤネ屋』を3月5日をもって卒業すること、そして現在妊娠中であることを公表しました。

『情報ライブ ミヤネ屋』を卒業へ – 8年間の感謝の思いと新たな門出

奈良岡さんは、2016年4月から担当してきた『情報ライブ ミヤネ屋』の木曜日の気象情報から離れることを報告しました。彼女は「出演するようになる前から、大好きで憧れていた番組。10年もその場所にいられて、すごく幸せでした!」と、番組への深い愛情と感謝の気持ちを綴っています。最後の出演となる3月5日(木)に向けて、「来週はお腹の子と一緒に、10年分の思いを込めて、精一杯お天気をお伝えしたいと思います」と意気込みを語りました。

第2子妊娠をサプライズ発表! 出産予定は「故郷・青森の桜の季節」

卒業報告に続き、奈良岡さんは現在妊娠中であることを公表しました。出産予定は「故郷青森に桜の季節がやってくる頃」としており、春の訪れとともに新しい家族を迎える予定です。高齢出産であることへの不安を吐露しつつも、「元気な胎動を嬉しく感じ、そして何より無事に産まれてきてくれることをただただ願う毎日です」と、母としての心境を明かしました。

奈良岡さんは2022年4月21日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』にて、西山耕平氏(読売テレビアナウンサー・同番組ディレクター)との結婚を発表しました。その後、2023年3月9日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』出演をもって第1子妊娠のため休業し、2023年4月末に男児を出産、2023年7月6日放送回から復帰していました。今回の第2子妊娠により、育児と仕事の両立に新たなステップを踏み出すことになります。

奈良岡希実子さんの詳細な経歴と人物像

青森県青森市出身の奈良岡希実子さんは、セント・フォース所属の気象予報士です。彼女は気象予報士資格を2009年3月に取得し、日本気象協会に所属していました。

学歴と資格

青森県立青森高等学校を経て東京女子大学文理学部哲学科を卒業しています。資格は気象予報士のほか、防災士、健康気象アドバイザーを保有しており、2014年7月11日には青森市観光大使にも就任しています。身長は151cmです。

キャリアの変遷

奈良岡さんは2010年に活動を開始し、キャリアを通じて様々な局で気象キャスターを務めてきました。

  • 東日本放送時代:2010年から気象キャスターとして、午前の情報番組『突撃!ナマイキTV』と夕方の『スーパーJチャンネルみやぎ』のお天気情報を4年間担当しました。仙台で東日本大震災を経験し、災害時の気象情報の大切さを強く感じたと述べています。
  • NHK総合テレビ:2014年4月3日から2015年3月19日まで、情報番組『情報まるごと』にて、前任の加藤祐子から引き継ぎおよそ1年間気象情報を担当しました。
  • テレビ東京:2015年9月28日から2016年3月30日まで、情報番組『チャージ730!』にて、月曜日から水曜日のお天気キャスターを担当しました。
  • セント・フォース所属後:2016年4月1日からセント・フォースに所属。同月7日より、『情報ライブ ミヤネ屋』へ週1回出演を開始しました。

現在の主な活動(卒業発表前時点)

現在(※卒業発表前時点)は、TBS『Nスタ』(日曜日)、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』(木曜日)、日テレNEWS24(月~水)の気象キャスターを務めるほか、読売新聞コラム「空を見上げて」を執筆しています。

人物・特技

学生時代は小中高と陸上部に所属しており、高校時代は400メートル競走、走幅跳、1600メートルリレー走(4×400メートルリレー走)などに取り組んでいました。趣味は読書で、さくらももこ、江國香織、伊坂幸太郎、有川浩などを好むとされています。

ホッソー
ホッソー

気象予報士の奈良岡希実子さんが、長年親しまれた『情報ライブ ミヤネ屋』を3月5日で卒業することを発表しました。これは、彼女が番組への憧れを抱き続けてきた場所での一つの区切りとなります。さらに、第2子の妊娠という喜ばしいニュースも同時に報告され、故郷・青森の桜の頃に出産予定とのことです。東日本大震災を経験し、防災情報を重視する姿勢で知られる彼女が、今後は家族との時間を大切にしつつ、新たなステージへと進んでいきます。東日本放送、NHK、テレビ東京などでのキャリアを経てきた彼女の今後の活動にも注目が集まります。

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