タレント・成田童夢が第3子女児誕生を報告!スノボオリンピア!?どんな人?経歴を探る!

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成田童夢、第3子女児誕生を報告! インスタで喜びを語る「家族5人でもっと幸せな毎日を」経歴や現在も紹介

元スノーボード五輪代表でタレントの成田童夢(39)が28日、自身のインスタグラムを更新し、第3子となる女児が誕生したことを報告しました。今回は、新たに父親となった成田さんの経歴や現在の活動についても詳しくご紹介します。

待望の女の子誕生に喜び爆発!

「この度、我が家に3人目の赤ちゃんが誕生しましたーー!!そしてなんと…待望の“初めての女の子”です」と喜びいっぱいに報告。生まれたばかりの愛娘を抱く写真も公開し、「元気いっぱいに生まれてきてくれたことが本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました」と心境を語っています。

兄2人は妹にメロメロ

2人の兄は生まれたばかりの妹にすでにメロメロのようで、「妹かわいい!」と家の中はお祭り騒ぎ状態とのこと。

家族への感謝と今後の抱負

成田さんは「妻と赤ちゃん、そして支えてくれた周りの人たちに心から感謝です」と感謝の思いを述べ、「これから家族5人で、もっともっと幸せな毎日を重ねていきたいと思います」と今後の抱負を語りました。ファンに向けて「今後とも温かく見守っていただけると嬉しいです」と呼びかけています。

成田童夢の輝かしい経歴

1985年9月22日生まれ、大阪府大阪市住之江区出身。5歳でスキーを始め、8歳でスノーボードとウェイクボードを始めました。父親はスノーボードコーチの成田隆史、妹は元スノーボード選手の今井メロ、弟はパラアスリートで平昌パラリンピック金メダリストの成田緑夢というスポーツ一家に育ちました。

幼少期から父親の指導のもと、様々なスポーツに親しみ、実家の屋上にはトランポリンが設置されており、エア・トリックの練習に励んでいました。13歳でモーグル競技の全日本に参戦し、2001年には16歳でナショナルチーム強化指定選手に選ばれました。2002年3月には全日本スキー選手権大会スノーボード競技で初優勝、同年12月にはワールドカップ(ウィスラー大会)で初優勝を果たしました。

2006年、トリノオリンピックにスノーボードハーフパイプ日本代表として出場しましたが、予選敗退という結果に終わりました。2011年に現役を引退しています。

主な成績

  • 2002年12月 – ワールドカップ(カナダ・ウィスラー) 優勝
  • 2002年3月 – 日本選手権(青森・鯵ヶ沢町) 優勝
  • 2004年12月 – ワールドカップ(カナダ・ストーンハム) 3位
  • 2005年2月 – ワールドカップ(イタリア・バルドネッキア) 3位
  • 2005年12月 – ワールドカップ(カナダ・ウィスラー) 優勝
  • 2006年2月 – オリンピック(イタリア・トリノ) 35位

現役引退後の活動

2011年の現役引退後は、マルチタレントとして活動を開始し、アニメ、漫画、ゲームなどの情報を発信するサブカルチャータレントとして活躍しています。2015年には会社を設立し、実業家としての顔も持ち、合同会社夢組を設立。日本キャスターボード協会代表理事も務めています。YouTubeチャンネル「童夢チャンネル」も開設し、多岐にわたる活動を展開しています。

主な出演

  • テレビ: ダウンタウンDX、しくじり先生、ジェネレーション天国、アウトデラックスなど
  • アニメ: ONE PIECE エピソードオブルフィ 〜ハンドアイランドの冒険〜(島民役)
  • CM: マルちゃん赤いキツネ

書籍

  • 『成田童夢のスノーボード楽々ターン&トリック』(2004年)
  • 『アキバでロマンス』(2014年)
  • 『成田童夢を異世界召喚してしまった』(2021年、コミックBEAN、絵:恵助)

オリンピック後の苦悩とサブカルチャーへの傾倒

トリノオリンピック後、成田さんは人間不信に陥り、引きこもり生活を送っていた時期があったことを告白しています。しかし、その後サブカルチャーに傾倒し、新たな才能を開花させました。アニメやゲームに関する知識を活かし、タレントとして活躍する傍ら、自らイベントを企画・プロデュースするなど、その活動は多岐に渡ります。

ホッソー
ホッソー

成田童夢さんは、スノーボード選手としての輝かしい実績に加え、引退後もマルチな才能を発揮し、幅広い分野で活躍しています。今回の第3子女児誕生を機に、今後ますます活動の幅を広げていくことが期待されます。

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