フリーアナウンサー岡部里香、夫・嘉村健士氏(元バドミントン五輪代表)との第2子となる女児の出産を報告!長女の成長に「姉妹の愛に涙腺がやられています」
フリーアナウンサーの岡部里香さん(31)が、自身のインスタグラムを通じて第2子となる女児の出産を報告しました。 夫は、元バドミントン日本代表で東京五輪にも出場した嘉村健士氏(36)です。
岡部里香、年末に出産を報告
岡部さんは21日までにインスタグラムを更新し、「こんにちは」という書き出しで「年末に、女の子を出産しました」と明かしました。 2度目の出産を振り返り、「緊張と不安の連続でしたが…が、がが、頑張ったぞーーー!!」と心境を綴っています。 また、年の瀬の多忙な時期の出産に際し、サポートしてくれた医療従事者や妊娠中から支えてくれた人々への感謝の言葉を記しました。
2児の母となり、長女の成長に感動
第2子の誕生から約2ヶ月が経過し、2児の母となった岡部さんは、長女の様子についても触れています。 妹の誕生により、長女には我慢させてしまうこともあるとしつつも、「ずっと妹のことを積極的にお手伝いしてくれていて……すでに芽生えている姉妹の愛に、産後の私のゆるゆるな涙腺がやられています笑」と、成長する姉妹の姿に感動していることを告白しました。 さらに、「娘に甘えられるとなんでも許しちゃう、パパの行く末が心配です。笑」とユーモラスに締めくくり、「嘉村ファミリーを今後ともよろしくお願いいたします」と結んでいます。
岡部里香の詳しい経歴
岡部里香さんは埼玉県所沢市出身で、青山学院大学を卒業されています 。
岡部さんは2016年4月に富山テレビ放送に入社し、情報番組やスポーツ番組のMCを担当されていました 。具体的には、『ライブBBT』、『元気とやま みんなのクイズ』、『富山いかがdeSHOW』などを担当されていました 。2021年3月に同局を退職し、フリーアナウンサーとして活動を開始し、現在はモデルエージェンシーアドバンス社に所属しています 。2023年からはYouTubeチャンネル「岡部里香【アナウンサー・1児ママ】」も開設し、活動の幅を広げています 。趣味はラーメン、釣り、動物(特にげっ歯類)、温泉旅行、スノーボードなど多岐にわたります 。
岡部・嘉村夫妻のこれまでの歩み
岡部さんと嘉村氏は2021年8月8日に結婚を発表しました 。2022年7月12日に第1子となる長女が誕生しています 。
夫・嘉村健士氏の詳しい経歴
夫の嘉村健士氏は、佐賀県唐津市出身で、1990年2月14日生まれのバドミントン選手です 。6歳でバドミントンを始めました 。学歴としては、唐津市立長松小学校、唐津市立第一中学校、熊本県立八代東高等学校を経て、早稲田大学スポーツ科学部を2012年に卒業されています 。
嘉村氏は2012年にトナミ運輸バドミントン部に入部し、10年間在籍しました 。チームでは主将を務め、「カムさん」と慕われていました 。2013年から日本代表に選出されています 。
主な実績としては、2018年世界選手権で銀メダルを獲得し、BWF世界ランキングでは最高世界2位を記録しています 。2021年の東京五輪では、男子ダブルス(園田啓悟氏とのペア)でベスト8(5位入賞)という成績でした 。2022年3月に所属していたトナミ運輸を退社し、4月からはヨネックスバドミントンのコーチとして指導に力を入れています 。嘉村氏は指導者としての経験はゼロであると述べつつも、選手と一緒に日本一、そして世界で活躍する選手、そして皆さんから愛されるチームを目指したいと抱負を語っています 。

フリーアナウンサーの岡部里香さんが、夫である元バドミントン日本代表の嘉村健士氏との第2子となる女児の出産を年末に報告しました 。岡部さんは2児の母となり、長女が妹を積極的に手伝う姿に感動している心境を綴っています 。嘉村氏は早稲田大学卒業後、トナミ運輸で活躍し、世界選手権銀メダルや東京五輪ベスト8などの実績を持つトッププレーヤーでした 。2022年3月にトナミ運輸を退社後、現在はヨネックスのバドミントンコーチとして指導者の道に進んでいます 。岡部さんは青山学院大学卒業後、富山テレビ放送を経てフリーに転身し、現在はYouTubeなどでも活動しています 。2021年8月に結婚し、2022年7月に第1子が誕生しており、今回の出産で4人家族となりました 。



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