俳優・龍真咲に第2子女児誕生!?どんな人?経歴を探る!

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元宝塚月組トップスター龍真咲、第2子となる女児を出産!長男との感動的な初対面と宝塚時代を回顧

元宝塚歌劇団月組トップスターで俳優の龍真咲さんが、1月31日に自身のインスタグラムを更新し、第2子となる女児の出産を報告しました。龍さんは「このたび無事に第二子を出産いたしました。2人から3人、3人から4人家族となりました」と喜びを綴っています。

2歳長男と新生児の感動的な初対面エピソード

出産報告の中で、龍さんは2歳になる長男が妹の誕生を心待ちにしていた様子を明かしました。「おそるおそる手を繋いだり、頭をなでて名前を呼んだり、大切なおもちゃを赤ちゃんの周りに置いてみたり」と、息子と娘の初めての対面は「一生忘れる事のないであろう、ワンシーンとなりました」と、感動的な瞬間を振り返っています。まだ2歳ながらも妹を可愛がる長男の姿に、「すでにお兄ちゃん!また1つ、頼もしい姿を見せてくれました」と、成長を感じているようです。

ファンへの感謝と宝塚時代を思い出す瞬間

龍さんは、臨月に入ってから出産までの間寄せられた「たくさんの応援や優しいメッセージ」に深く感謝しており、その言葉が力になったと述べています。また、この日の心境が、13年前の宝塚のお披露目公演の初日の朝にファンに見送られた時と似ていると感じ、懐かしさを覚えたことも明かしました。最後に、新しい命の誕生に「喜びと安堵に包まれ、幸せな時間を過ごしています」と締めくくり、今後とも温かく見守ってほしいとファンに呼びかけています。

龍真咲の詳しい経歴:宝塚音楽学校から月組トップスターへ

龍真咲さんは、1982年12月18日生まれ、大阪府東大阪市出身で、城星学園を卒業されています 。愛称は「まさお」でした 。

  • 宝塚音楽学校・入団:1999年に宝塚音楽学校に入学し、2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団しました 。入団時の成績は29番でした 。
  • 初舞台と配属:初舞台は宙組公演『ベルサイユのばら2001』で、その後、月組に配属されました 。
  • 初期の活躍:小顔に長身、甘いマスクと麗しい歌声を持ち、スターとしての素質を早くから見せました 。
    • 2006年のバウ・ワークショップ『Young Bloods!!』でバウホール公演初主演 。
    • 2007年の『パリの空よりも高く』で新人公演初主演を果たしました 。
    • 2012年の霧矢大夢さんの退団後、月組トップスターに就任しました 。
  • 月組トップスター時代:月組から16年ぶりに誕生した生え抜きのトップスターとなり、21世紀に入団した生徒から誕生した初のトップともなりました 。相手役には愛希れいかさんを迎え、『ロミオとジュリエット』で大劇場お披露目を飾りました 。代表作には、『ベルサイユのばら』、『ME AND MY GIRL』、『風と共に去りぬ』、『1789-バスティーユの恋人たち-』などがあり、2014年には宝塚歌劇団100周年記念式典公演では、全5組を代表して主演を務めました 。
  • 退団:2016年9月4日、東京宝塚劇場でのロック・ミュージカル『NOBUNAGA <信長> -下天の夢-』、シャイニング・ショー『Forever LOVE!!』の千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団しました 。在団期間は16年、トップ就任期間は4年半でした 。

宝塚歌劇団退団後の活動

  • 退団後、2016年10月21日より、株式会社スペースクラフトプロデュースに所属し、俳優・歌手として活動を再開しました 。
  • 退団後の初仕事として、2016年末から2017年初頭にかけて開催された『エリザベート TAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』で、ヒロインのエリザベート役に初挑戦しました 。
  • 2019年11月に結婚し、2023年8月に第1子(長男)の出産を報告しています 。
  • 現在は、「舞台」を大切にしながら、幅広い音楽活動やミュージカル、ライブ活動など、新たな表現者として活動を展開しています 。

ホッソー
ホッソー

龍真咲さんは、宝塚歌劇団月組のトップスターとして華々しいキャリアを築き、2016年に退団後も俳優・歌手として活動を続けています。宝塚時代には、2012年に月組トップスターに就任し、2014年の100周年記念公演で全組代表を務めるなど、数々の大役を演じました 。退団後は、結婚、長男の出産を経て、この度、第2子となる女児の誕生を発表しました。

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