ビーチバレー・坂口佳穂&ラグビー・松井千士夫妻に第2子妊娠!?どんな人達?経歴を探る!

妊娠
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
スポンサーリンク

坂口佳穂が第2子妊娠を発表!「もうすぐ8ヶ月」マタニティライフを公開

元ビーチバレー選手・坂口佳穂が第2子妊娠を報告

元ビーチバレー選手でタレントの坂口佳穂(29)が3日、自身のインスタグラムを更新し、第2子を妊娠中であることを明かしました。「もうすぐ8ヶ月」と報告し、ふっくらとしたお腹の写真を公開しています。

「家族の優しさに甘えながら元気に過ごしています」

投稿で坂口は「家族と周りの優しさに甘えながら元気に過ごしています」と近況をつづりました。妊娠初期については「初期の毎日二日酔いの様な悪阻は気合いで乗り切り」と振り返り、中期に入ってからは「食欲は我慢せずで焦りはじめているところ」と率直な心境も明かしました。

さらに「動けるうちはたくさん動いて、ムスメとたくさん遊んで、マタニティライフ楽しみたいところです」と前向きにつづり、長女との時間を大切にしながら出産を迎える思いを記しています。

東京五輪ラグビー代表主将・松井千士選手の妻

坂口は2021年12月1日に現役引退を表明し、同14日に7人制ラグビー東京五輪代表主将の松井千士(ちひと)との結婚を報告。2024年2月20日に第1子女児の出産を報告しました。

坂口佳穂の詳しいプロフィールと経歴

基本情報

  • 生年月日:1996年3月25日(29歳)
  • 出身地:宮崎県串間市
  • 身長:173cm
  • 学歴:武蔵野大学法学部政治学科卒業
  • 家族構成:5人きょうだいの長女で、弟が4人(うち1人は双子)

バレーボールとの出会いから芸能活動へ

坂口はバレーボールクラブ監督であった実父の影響で、小学1年時からバレーボールを始めました。小学校卒業後は東京へ転居し、中学校でもバレー部に所属し9年間バレーを経験しています。

一方で、母親の薦めで中学2年生から高校2年生まで芸能活動も行い、『BSブランチ』で「BSブランチガール」として活動していました。高校ではバレーボールを離れ、ダンス部に入部しています。

ビーチバレーへの転身と輝かしい経歴

高校3年時、実父の知り合いであった瀬戸山正二氏に随行して観戦したビーチバレーに魅せられ、バレーボール熱が再燃しました。

2014年、大学入学とともに川崎ビーチスポーツクラブビーチバレーアカデミーに入校し、本格的にビーチバレーを始めました。2015年から本格的にJBVツアーに参戦し、同年6月のJVAビーチバレーボールシリーズA志摩大会で国内メジャー大会デビューを果たしています。

2016年、ペアを組む鈴木悠佳子とともにマイナビと所属契約を結び、プロとしての道を歩み始めました。

主な戦績

2018世界大学選手権日本代表。主な戦績はマイナビジャパンビーチバレーボールツアー2019ファイナル優勝、FIVBワールドツアー2019 1starイスラエル大会優勝などがあります。

その他にも、マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2019では第3戦沖縄大会優勝、第4戦東京大会優勝、第5戦松山大会3位と、輝かしい成績を残しています。

東京五輪への挑戦と現役引退

2021年5月に行われた東京五輪日本代表決定戦には村上礼華とのペアで出場したものの、敗者復活戦で石井美樹、村上めぐみ組に敗れ、出場を逃しました。

引退理由については「世界で活躍するプレイヤーになることを目標にしてきたが、東京オリンピック代表決定戦後、次の目標が明確に持てず、精神的に必要なものが日々足りなくなっていった」と説明しています。

結婚と第1子出産

2021年12月14日、坂口は「彼の真面目で優しく穏やかな人柄に惹かれ、時間を共に過ごすうちに、彼とならどんなことがあっても、前を向いて生きていけると思い、家族になりたいと思いました」とコメントし、ラグビー選手の松井千士との結婚を報告しました。2人は知人を通じて約3年前から交際しており、2020年秋頃から神奈川県内のマンションで同棲を開始していました。

2023年9月30日、第1子妊娠を発表し、2024年2月20日、第1子女児の出産を報告しました。

引退後の活動とセカンドキャリア

2022年4月1日、セント・フォースの所属となり、セカンドキャリアとしてキャスターの道に進むことを明かしました。

引退後は関西のゴルフ番組の進行役を月1回務めるなど、キャスターとして活動。現在はピラティスのインストラクターとしても活動しながら、プロラグビー選手の夫とともに育児に励んでいます。

第1子妊娠中は、つわりの時期と仕事が重なり、体調管理に苦労しながらもキャスター業務を続けていましたが、体調を考慮して番組を途中で降板したこともありました。

夫・松井千士の詳しいプロフィールと経歴

基本情報

  • 氏名:松井千士(まつい ちひと)
  • 生年月日:1994年11月11日(31歳)
  • 身長/体重:183cm / 88kg
  • ポジション:WTB(ウイング)
  • 所属:ジャパンラグビーリーグワン横浜キヤノンイーグルス
  • 出身校:常翔学園高校、同志社大学

ラグビーとの出会いと幼少期

小学校1年の時に兄の影響でラグビーを始めました。大阪市立大宮小学校1年のとき、「大工大高ラグビースクール」に加入し、活動を開始しています。尊敬する人は「兄」と語るほど、兄の存在が大きかったようです。

実は最初から足が速かったわけではなく、高校1年生の頃は体も小さく、「SHになろうか」と考えたほどでした。3年間で身長が20cm伸び、その間のトレーニングで足も速くなったという努力家です。

高校時代の活躍

大阪市立大宮中学校を経て、常翔学園高等学校に入学しました。同高校3年時となる2012年度の第92回全国高等学校ラグビーフットボール大会で優勝に貢献しています。高校日本代表選手に、2年時・3年時の2回選出されたという実績も持っています。

大学時代と日本代表デビュー

その後、同志社大学に入学し、ラグビー選手として本格的に成長を遂げました。2015年4月18日に行われた、アジアラグビーチャンピオンシップ2015の対韓国代表戦が、日本代表としての初キャップ試合となったのです。

2014年、セブンズ日本代表入りすると、2015年2月、3月のセブンズワールドシリーズで50m5秒7のスピードで大活躍。15人制日本代表のエディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチの目に留まり、4月18日の韓国代表戦の先発WTBに抜擢され、初キャップにして初トライをあげているという華々しいデビューを飾りました。

リオデジャネイロ五輪の挫折

2016年、リオデジャネイロオリンピックの7人制日本代表バックアップメンバーに選ばれたものの、バックアップメンバーとして帯同したが、試合に出場することはできなかったという悔しい経験をしました。12名の正メンバーに残れず、選手村には入れず、観客席から4位入賞の快挙を見守ったといいます。

プロキャリア:サントリー時代

大学卒業後はサントリーに入団し1年目から活躍したが、シーズン途中で大ケガを負ってしまうという試練に見舞われました。サントリーには2017年から2019年まで3年間所属しました。

キヤノンイーグルスへの移籍と東京五輪

2020年から、よりラグビーに集中できる環境を求めてキヤノンへ移籍しました。7人制ラグビーに専念していたため、2021年シーズンのトップリーグには出場しなかったのです。

そして念願の2021年8月には日本代表のキャプテンとして東京オリンピックに出場し、トライも挙げたという快挙を成し遂げました。リオ五輪での悔しさを見事にバネにしたのです。

リーグワンでの活躍

50mを5秒7で走るスピードを持ち、リーグワン開幕から再び15人制に専念し、14試合で7トライを挙げるなど好調ぶりを見せた松井選手。2022-23シーズンは6試合の出場にとどまったが4トライを挙げ、2023-24シーズンは5試合の出場だったが、プレーオフでは3トライを挙げる決定力の高さを見せたと、着実に実績を積み重ねています。

プレースタイルと特徴

50mを5秒7で駆け抜けるスピードという驚異的なスピードを武器に、ウイングとしてトライを量産してきました。

私生活

座右の銘は「有言実行」で、好きな食べ物はうどん。社会人になってからコーヒーにハマっているという一面も持っています。

元ビーチバレーボール選手の坂口佳穂さんと結婚し、現在は一児の父となっており、2026年には第2子の誕生を控えています。

家族

兄の松井謙斗は豊田自動織機シャトルズ愛知でプレーしていたWTBで、兄弟揃ってラグビー選手として活躍しました。

ホッソー
ホッソー

「新ビーチの妖精」として活躍した坂口佳穂と、東京五輪7人制ラグビー日本代表主将を務めた松井千士。トップアスリートとして輝かしい実績を残した2人は、2021年12月に結婚し、2024年2月に第1子女児を出産しました。現在は第2子妊娠中で、「もうすぐ8ヶ月」と報告。坂口はキャスターやピラティスインストラクターとして活動しながら、現役を続ける夫を支え、長女との時間を大切にマタニティライフを楽しんでいます。アスリートカップルの新たな人生のステージを、多くのファンが温かく見守っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました