日本ハム・玉井大翔投手に第1子・長女が誕生!「めちゃめちゃ、めんこいです」とパパの喜び語る
北海道日本ハムファイターズの玉井大翔投手(19番)に、第1子となる長女が誕生したことが2月5日に球団から発表されました。1月に札幌市内の病院で誕生し、母子ともに健康であることも明らかにされました。
玉井投手は2023年11月に結婚を発表しており、今回の誕生で新しい家族を迎えることになりました。
喜びのコメントと今後の決意
玉井投手は球団を通じて喜びのコメントを発表しました。
- 喜びの言葉: 「新しい家族が増えたことを心からうれしく感じています。めちゃめちゃ、めんこいです。」
- パパとしての決意: 「パパになって少しだけ大きくなった背中をマウンドでも見せたいと思います。より一層、野球に打ち込み、日本一に貢献できるよう精進いたします」
輝かしい経歴:高校・大学・社会人を経てプロへ
玉井投手は北海道常呂郡佐呂間町出身で、プロ入りまで地元北海道で活躍の土台を築きました。
- アマチュア時代:
- 佐呂間小学校1年で野球を始め、佐呂間中学校時代は軟式野球部に所属しました 。
- 旭川実業高等学校に進学しましたが、3年夏の甲子園は背番号11で出場したものの、登板機会はありませんでした 。
- 高校卒業後、東京農業大学生物産業学部(現・東京農業大学北海道オホーツク)へ進学し、才能を開花させます 。
- 大学進学後は1年時の春季リーグ開幕戦で先発を任されるとリーグ史上7人目となるノーヒットノーランを達成しました。これは1年生投手による春の開幕戦での達成としてはリーグ史上初という快挙でした 。
- リーグ戦で2、3年秋にMVP、3年春に優秀選手に選ばれるなど活躍しました 。
- 大学4年間で全日本大学選手権に2度出場し、4年時には明治神宮大会でベスト4入りを果たしました 。同大学では同級生に風張蓮がいました 。
- 大学卒業後は君津共同火力に入社し、社会人野球の新日鐵住金かずさマジックに入団。1年目はエースの加藤貴之と共に、日本選手権に出場すると初戦で5回4安打1失点と好投し、チームの同大会1勝に貢献しました 。
- 日本ハム時代:
- 2016年のドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズから8位で指名を受けました 。
- プロ初登板は2017年5月28日、初勝利は同年6月2日でした 。
- 背番号は当初54でしたが、後に19に変更されています 。
FA権残留と昨季の復活
昨シーズン(2025年シーズン)を終え、国内FA権を獲得しましたが、行使せずに日本ハムへの残留を決断しました 。右打者の懐をえぐるシュートが武器のリリーフ右腕と評されています 。
- 不振からの復活: 2024年シーズンはプロ入り後初めて一軍登板なしに終わりましたが、昨シーズンは40試合に登板し、17ホールド、防御率2.25をマークするなど、見事な復活を遂げました 。
- 実績: プロ入り後はリリーフとして貢献し、2021年から2023年まで3年連続で50試合以上に登板した実績も持っています 。
㊗️玉井大翔投手 第1子誕生のお知らせ👶🎉
— 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) February 5, 2026
玉井大翔投手の夫人が1月に札幌市内の病院で第1子(長女)を出産しましたので、お知らせいたします。#lovefighters

ホッソー
北海道日本ハムファイターズの玉井大翔投手に第1子となる長女が誕生したという喜ばしいニュースが報じられました。玉井投手は2016年ドラフト8位で入団し、アマチュア時代には大学1年でノーヒットノーランを達成するなど輝かしい経歴を持っています。プロ入り後はリリーフとして活躍し、一時は一軍登板のないシーズンもありましたが、昨シーズン(2025年)は40試合登板、防御率2.25と復活を遂げました。FA権を行使せずにチームに残留することを決めたばかりのタイミングでの長女の誕生に、パパとなった喜びをコメントするとともに、さらなる飛躍と日本一への貢献を誓っています。



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