野球・中日ドラゴンズの田中幹也に第1子誕生日!?どんな人?経歴を探る!

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中日・田中幹也、第1子誕生を報告!「妻が死ぬ気で産んでくれたので僕も死ぬ気で野球を」 25歳内野手が掲げる新・現役期間の決意と波乱の経歴

中日ドラゴンズの田中幹也内野手(25)が、2月24日のチーム恒例の朝のスピーチで、プライベートの大きな出来事を発表しました。それは、昨年12月に第一子となる女の子が誕生していたというサプライズ報告です 。場内からは大きな祝福の拍手が送られました 。

2026年シーズンの目標は「規定打席到達」

父親となった田中選手は、今シーズンの個人目標として「規定打席到達」を掲げました 。

  • 現状認識: 過去2年間は打席数が約360打席でシーズンを終えている 。
  • 具体的な意欲: 「あと80打席ちょっと多く立てるように頑張りたい」と、レギュラー定着への強い意志を示しました 。

家族を背負う決意:娘の記憶に残る選手へ

第一子の誕生を受け、田中選手はプロ野球選手としての現役期間に対する新たな決意を表明しました 。

  • 現役継続のモチベーション: 「娘が大きくなるまで野球をやりたい」 。
  • 目指す姿: 単に「パパが野球をやっていた」という記憶だけでなく、「バンテリンドームでプレーしていたのを覚えているよ」と言ってもらえる選手になりたいと語り、スタメン、代走、守備固めに関わらず、記憶に残るプレーヤーでありたいと決意を述べました 。
  • 力強い締めくくり: 最後に、「妻が死ぬ気になって産んでくれたので、僕も死ぬ気で野球を頑張りたいと思います」と力強く宣言し、再び大きな拍手を浴びました 。

華麗な経歴と難病との闘い

亜細亜大学から2022年のドラフト会議で中日ドラゴンズに6巡目で指名された田中選手は、その経歴に数々の輝かしい実績と、それを乗り越えてきた闘いが刻まれています 。

プロ入り前(高校・大学時代)

  • 出身・小中学校: 神奈川県愛甲郡愛川町出身で、愛川町立中津小学校時代は中津リバーズに、愛川町立愛川東中学校時代は相模原リトルシニアに所属していました 。
  • 東海大学菅生高等学校: 高校時代は若林弘泰監督の下でプレーし、1年時より出場し、2年夏には1学年上の松本健吾や同級生の戸田懐生らとともに西東京大会の決勝で清宮幸太郎擁する早稲田実業高等部を破り甲子園大会に出場しました 。甲子園大会ではチームをベスト4に進出させました 。俊敏な守備や俊足、シュアな打撃が注目され、高校通算では5本塁打を記録しています 。
  • 亜細亜大学: 高校卒業後は東都大学野球の亜細亜大学に進学しました 。1年春のリーグ戦からベンチ入りし、1年生ながら日米大学野球の日本代表に同学年でライバルの中央大学・森下翔太とともに選出されました 。その後、2学年先輩の遊撃手・矢野雅哉が卒業するとレギュラーに定着し、3年春のリーグ戦ではベストナインを獲得しました 。
  • 潰瘍性大腸炎との闘い: 3年夏のキャンプ中にスズメバチに刺されたことをきっかけに受けた検査で、国指定の難病である潰瘍性大腸炎と診断され入院しました 。投薬治療が芳しくなかったため、秋に大腸全摘出の大手術を受けました 。この大病を乗り越え、4年春のリーグ戦では再びベストナインを受賞し、2022年の大学選手権ではMVPを獲得してチームの20年ぶり大学日本一に大貢献しました 。大学通算では48盗塁を記録しています 。

プロ入り後(中日ドラゴンズ)

  • 入団: 2022年ドラフト会議で、中日ドラゴンズから6巡目で指名を受けました 。プロ入りは2023年シーズンからです 。
  • 1年目(2023年シーズン): 春季キャンプで一軍メンバーに抜擢され完走するも、オープン戦中に右肩を脱臼し、手術とリハビリに時間を費やしました 。
  • 昨季(2024年シーズンと推測される)の成績: 故障の影響で出遅れましたが、95試合に出場し、二塁手のレギュラーに定着しました 。打率2割7分、1本塁打、21打点、12盗塁を記録しました 。特に後半戦は打率.337をマークするなど、バットでもチームに貢献しました 。
  • 結婚: 昨オフの契約更改の場で、2024年8月に一般女性と結婚していたことを明かしました 。

ホッソー
ホッソー

中日ドラゴンズの田中幹也内野手は、25歳の誕生日を迎える前に、昨年12月に第一子が誕生したことを公表しました 。規定打席到達を今季の目標に掲げるとともに、難病である潰瘍性大腸炎を乗り越え、大腸全摘出の手術を経てプロの世界で活躍する自身の姿を、娘の成長の証としたいという強い決意を語りました 。高校時代に甲子園ベスト4、大学時代には難病克服後に大学日本一に貢献しMVPを獲得するなど、数々の逆境を乗り越えてきた田中選手が、今シーズン、父親として、そしてプロ野球選手として、さらなる飛躍を遂げるかに注目が集まります 。

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