シンガーソングライター南壽あさ子(37)が結婚報告!「これからも誰かの心に寄り添う音楽」への決意を新たにする
シンガーソングライターとして活動する南壽あさ子さんが、37歳の誕生日である3月6日に自身のX(旧Twitter)で結婚を発表しました。透明感あふれる歌声で知られる彼女が、新たな人生の門出に際し、音楽活動への決意を綴っています。
南壽あさ子が結婚を発表!ファンへ感謝と今後の抱負を報告
南壽あさ子さんはXで「いつもお世話になっている皆様へ ご報告です」と切り出し、文書で結婚を報告しました。発表された文書では、「浅春の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます 私ごとで大変恐縮ではございますが この度 結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と、丁寧な言葉で結婚の事実を伝えました。
続けて、これまでの活動を支えてくれた人々への感謝を述べるとともに、表現者としての成長への意欲を示しました。
「今日まで多くの方々の支えがあり 歌うことを続けてこられましたこと 改めて心より感謝を申し上げます 未熟な私ではございますが 表現者として一層成長できるよう これからも誰かの心に寄り添う音楽を届けるため ひとつひとつの物事に真摯に向き合っていく所存です」
最後に、「季節の変わり目ですので どうぞ皆様もお身体を大切にお過ごしください 今後とも 温かく見守っていただけましたら幸いです」と結び、ファンへの気遣いを見せました。
経歴を深掘り:佐倉出身からメジャーでの快挙、そして現在地まで
1989年3月6日生まれ、千葉県佐倉市出身の南壽あさ子さんは、音楽活動において数々の実績を残しています。東京女子大学文理学部英米文学科を卒業しています。風景画家である祖父の苗字「南壽」を受け継いで活動しています。
音楽活動のスタートとインディーズでの躍進
幼少期からピアノを習い、大学在学中から本格的に楽曲制作を開始 。20歳頃から作詞・作曲を始め、2010年よりライブ活動をスタートさせました。
- 自主制作CD: 2012年4月、300枚限定の自主制作CD「回遊魚の原風景」をリリースし、約2ヶ月で完売させました。
- インディーズデビュー: 同年6月6日、プロデューサーに湯浅篤を迎えたシングル「フランネル」でインディーズ全国デビューを果たしました 。同年11月にはミニアルバム「Landscape」をリリースしています。
メジャーデビューと全国的な成功
2013年10月23日、シングル『わたしのノスタルジア』でTOYS FACTORYよりメジャーデビューを飾りました 。このデビュー曲は、全国ラジオパワープレイを40局以上獲得し、その月の邦楽・洋楽オンエア数で1位を記録する快挙を成し遂げました。
- 多岐にわたる活動: 2016年にヤマハミュージックコミュニケーションズへ移籍 。2019年にはフジロックフェスティバル初出演、ニューヨーク・カーネギーホール出演を果たすなど、活動の幅を広げています。
- ツアー活動: メジャーデビュー後、47都道府県ツアーを2度敢行しており、その活動範囲の広さが特徴です 。台湾でもCDデビューを果たしています 。
NHK『みんなのうた』や映画主題歌など
- NHK『みんなのうた』: 2019年には、NHK『みんなのうた』で楽曲『鉄塔』を手掛け、話題となりました。
- 映画関連: 2020年には映画『おかあさんの被爆ピアノ』で主題歌を担当し、自身も映画に出演しています。
- 企業CM: 積水ハウスのCMソング歌唱や、東京ガスの企業CMソング「エネルギーのうた」制作・歌唱など、数多くの企業CMで起用されています。
- 最新の動向: 2025年には日本コロムビアへ移籍し、6年ぶりのアルバム『AMULET』のリリースと3度目の47都道府県ツアー”Kiitos”を行っています。

シンガー・ソングライターの南壽あさ子さんが、37歳の誕生日に結婚を発表しました。デビュー曲『わたしのノスタルジア』でのラジオオンエア記録達成や、2度の47都道府県ツアー敢行など、着実にキャリアを築いてきた彼女は、結婚という人生の節目を迎え、「表現者として一層成長できるよう」誰かの心に寄り添う音楽を届ける決意を新たにしました。今後もその唯一無二の歌声で、多くの人々の心を動かし続けることが期待されます。



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