バドミントン・桃田賢斗が結婚!?違法賭博!?どんな人?経歴を探る!

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桃田賢斗が結婚を発表!お相手は一般女性、インスタで2ショット公開 – 経歴と不祥事も

バドミントン男子で元世界ランク1位の桃田賢斗(31歳)が、自身のインスタグラムで結婚を発表しました。お相手は一般女性で、昨年12月30日に入籍したとのことです。

支えに感謝、左手薬指のリングが輝く2ショット

桃田選手はインスタグラムで「いつも応援してくださっている皆様へ」と書き出し、入籍を報告。競技生活を続ける中で多くの困難があったものの、家族、関係者、ファン、そして近くで支えてくれた彼女のおかげで、自分らしくバドミントンができたと感謝の思いを綴っています。公開された写真では、左手薬指にリングをつけた2ショットを披露し、幸せそうな様子が伝わってきます。

人生の新たなスタート、感謝と初心を胸に

桃田選手は「これから人生の新たなスタートとして、より一層責任と覚悟、感謝と初心を持って競技に向き合っていきます」と決意を新たにしています。ファンに向けて「これからも変わらぬご声援よろしくお願いします」とメッセージを寄せ、「#感謝 #初心」というハッシュタグを添えました。

選手兼コーチとして新たな挑戦

2024年4月に日本代表を引退した桃田選手は、その後も現役を続けながら後進の指導にあたっています。昨年4月には、所属するNTT東日本で選手兼コーチとして登録され、SNSで「新たにチームのコーチとしてもチャレンジしていきます」と意気込みを語っています。

プロフィール:桃田賢斗

  • 1994年9月1日生まれ、香川県三豊市出身。
  • 31歳。
  • 小学1年でバドミントンを始め、富岡一中、富岡高を経て2013年にNTT東日本に入社。
  • 2018年、2019年世界選手権で2連覇。
  • 2018年9月、日本男子シングルスで日本勢初の世界ランキング1位に。
  • 2021年東京五輪代表。
  • 全日本総合選手権は6度制覇。
  • 座右の銘は「感謝」。
  • 175センチ、左利き。

経歴

  • 小学2年生の頃に姉の影響でバドミントンを始める。
  • 小学生時代から全国大会で優勝するなど、才能を発揮。
  • 中学校はバドミントンの強豪校である富岡第一中学校へ進学。
  • 高校も富岡高校へ進学。
  • 2012年、世界ジュニア選手権で優勝。
  • 2013年、NTT東日本に入社。
  • 2014年、トマス杯で日本代表として初出場し、日本の初優勝に貢献。
  • 2015年、BWFスーパーシリーズ(現ワールドツアー)男子シングルスで日本人初優勝。
  • 2018年9月、男子シングルスで日本勢初の世界ランキング1位に。
  • 2018年、2019年世界選手権で2連覇。
  • 2019年、国際大会で年間11回の優勝。
  • 2021年、東京五輪に出場。
  • 2024年4月に日本代表から引退。
  • NTT東日本で選手兼コーチとして活動。

不祥事

  • 違法賭博問題 (2016年):2016年、リオデジャネイロ五輪の直前に、違法カジノ店で賭博行為をしていたことが発覚。この問題により、日本代表の強化指定を外され、無期限の試合出場停止処分を受け、リオ五輪への出場を逃しました。所属していたNTT東日本のバドミントン部も半年間の対外活動自粛となっています。
  • 交通事故 (2020年):2020年1月、マレーシア・マスターズで優勝した直後、空港へ向かう途中に交通事故に遭い、怪我を負う。

幼少期からバドミントンに打ち込み、小学校6年生の時には全国小学生バドミントン選手権で優勝。富岡第一中学校に進学後、2009年には全国中学校バドミントン大会で優勝。高校1年生の時に東日本大震災が発生し、練習ができない時期もあったものの、高校3年生の時にはアジアユースU19で優勝、世界ジュニア選手権でも優勝を果たしました。

2013年にNTT東日本に入社。2014年にはトマス杯で日本代表として優勝に貢献。2015年にはBWFスーパーシリーズで日本人として初めて優勝。2018年には世界ランキング1位となり、世界選手権で2連覇を達成するなど、男子バドミントン界を牽引する存在となりました。

2020年1月、マレーシアマスターズで優勝するも、帰国直後に交通事故に遭い、怪我を負う。その後、復帰を果たすも、東京五輪ではグループステージで敗退。2024年4月に日本代表を引退し、今後はNTT東日本で選手兼コーチとして活動します。

ホッソー
ホッソー

桃田賢斗選手が一般女性との結婚を発表し、新たな人生のスタートを切りました。過去には不祥事や事故もありましたが、それを乗り越え、現在はNTT東日本で選手兼コーチとして活動しています。日本代表引退後も、国内リーグでのプレーやバドミントンの普及活動に力を注ぎ、「動けなくなるまで現役を続ける」という意欲を見せています。これからは、指導者として、そして夫として、新たなステージでの活躍が期待されます。

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